電車の中でリスニングが精いっぱい

今でも思うことなのですが、英語で学生が一番勉強していないのってリスニングではないですか?その練習が文法や長文読解に比べて圧倒的に少ないから苦手意識が高い生徒が多いのだと思います。私も、音声は1回しか流れませんと言われた時のプレッシャーが苦手で、なんとかしたいと思っていました。

しかし、語学の耳を育てるには日ごろから鍛錬が必要で、勉強の仕方はとても難しかったです。リスニングにばかり時間もとれないので、とりあえずは学校の行きにウォークマンに英語のリスニング教材を入れて聞いてしました。電車の音がうるさいのと、テキストがないからわからない音は家に帰ってから確かめないといけないのはちょっと億劫でしたが。これで対策ができたとは思えませんでしたが、できることと言ったらこれくらいです。とにかく聞かなきゃいけないので、本当に隙間時間でやっていたという感覚でしたね。もっと小さいころの、母語と一緒の領域で英語を覚えられる時期にやっておきたかったです。

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