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英語圏に住むことが最も効果の高い英語学習?

英語力を飛躍的に上げる学習法はと言えば、それはやっぱり英語圏で生活をすることでしょう。毎週英会話スクールに通って月謝をおさめるよりも、その英会話スクールへの月謝をもって海外に滞在する方が短期間で英語力はグーンと伸びていくというものです。

毎日英語漬けとなることによって、「生きるためには英語を話せなくてはならない」という状況になりますから、精神面においても半ば強制的に前向きにもまりますからね。いや、前向きというよりもガムシャラというべきでしょうか。

英語学習に対して気持ちがぐうたらな人であっても、英語圏に放り込まれればそれはもう必死で英語の習得へと励みますからね。ですからちまちまと英会話スクールに通うよりも、英語圏で生活をする方が短期間でよっぽど英語力は向上するともいうものです。

とは言え、英語圏への滞在は時間があればできるものですからね。社会人になりますと、会社を辞めない限り、とても難しいことでしょう。けれども、時間があってなおかつ英語力を飛躍的に伸ばしたいのでしたら、やはり英語圏での生活は英語学習において最も効果が出る方法だと言えるでしょう。

英会話スクールは少し目標高めに選ぶといい

英語学習をする時に、まず浮かぶことは「英会話スクールに入る」ことだという人も多いでしょう。今ではどこの地域でもたくさんの英会話スクールがありますからね。オンライン英会話も含めたならば、その数はとても多いものです。

ですから、どこの英会話スクールにしようか迷ってしまうというものでしょう。そこでひとつアドバイスをするとすれば、「新しいことを必ず覚えさせてくれる英会話スクールを選べ!」ということです。

要するに「new words」ですよ。お金を払って英会話レッスンを受けるのですから、しっかりと新しい英文、英単語を身につけさせてくれるような英会話スクールでないと、お金がもったいないというものです。

毎回新しい言葉を覚えるという英会話スクールは、ハードな印象を受ける人もいるでしょうけれど、習い事ならばそのぐらいの方がちょうどいいのです。英語力を伸ばしたくて英会話スクールに行くのですから、しっかりと身につけていけるような英会話スクールを選ぶといいでしょう。

英語の勉強で失敗したこと

学生のころから英語が好きで、コツコツ勉強していました。コツコツやればやるほど身につく感じがするところが自分の性格に合っているんだと思います。

でもその根気強くコツコツ勉強するところが裏目に出て、「失敗したなー」と思うこともあります。

例えば英語学習のノート作りです。私はテキストやNHKの語学番組を見ながら(聞きながら)勉強することが多いのですが、几帳面な性格からついついノートは詳細にとってしまいます。例文、単語、文法事項、応用方法など細かく書き込んでしまうのです。書くことは記憶は理解の定着に役立つと思うのですが、最近はノートを詳しく書き込むのに時間を使うよりも、その分音読や黙読に使った方が効率的に勉強できるような気がしています。文法事項や単語はテキストや辞書をみれば書いてあるわけですから、何も自分で書かなくてもいいじゃない、とようやく気が付きました。

学んだ単語には辞書にラインを引くとか、細かい文法事項の説明は市販のテキストに任せていこうと思います。ノート一枚分の情報を書くのに15分かかるとして、その15分で音読を何回も繰り返した方が勉強になりますもんね。

イメージと反復で,ネイティブの発音や表現を体にインストール

学生時代は英語の成績はよく、読解や作文も得意だけれど、日本語→英語と頭で翻訳する癖が抜けません。そこで、英語ネイティブの発想や表現、発音そのものをインストールするような学習法で、実践英語の体得を目指して奮闘中です。いろいろありますが2つの学習法を紹介します。

■意味を書き込まないオリジナル単語ノートで頻出単語や慣用表現を身につける

 頻繁に目にするけれど意味がわからない単語や慣用表現はとりあえずアルファベット別にメモし、出てくるたびに正の字でカウントします。ポイントは、単語の意味を書きこまないこと。「もう、4回も出てきたのに…。そろそろ身につけなきゃ」と意識して記憶に焼き付ける努力をし、調べないと読解が進まない時のみ辞書を引きます。その時も意味は書き込みませんが、英語の例文等は書き込んで、英語話者がどんな場面でどう使うか、具体的なイメージで記憶に刻むよう工夫しています。

■アルファベット26音と特殊音を徹底的にインプット

 私の学生時代にはなかったフォニックス学習法、30代の時におそまきながら音声を体得しようと奮闘。日本人向けのフォニックス学習の本で口の開け方、声の出し方を確認しては、隙間時間にとにかく発声。英語と日本語では発声時の筋肉の動きが全くちがうため、毎回顔が筋肉痛になるけれど、美顔効果も期待でき一石二鳥、楽しく取り組めました。運転中の車内は格好の練習の場ですが、信号待ちの時はまわりのドライバーから変な目で見られますのでご注意を。この練習のおかげで、聞き取りも、それまで消極的だった発話にも自信が持てるようになりました。

SNSを上手に使って英語上達!

今は、インターネットが発達して、日本にいても世界中の人と繋がることが出来ます。もちろん、危険なこともありますが、きちんと自分で判断し、上手に使うことさえできれば、とても便利です。そして、英語が上手くなりたい人にとってはとっても有り難いことなのです。

では、どのようにインターネットを使って英語を上達させるかというと「SNS」を使いましょう。Twitterやfacebook、LINE、Instagramなど、今では様々なSNSがあります。使うSNSは、どれを使っても構いません。外国人と連絡を取る手段ですから、お相手とあなたが使いやすいものを選んでください。

方法は、とっても簡単です。まず、語学交流サイトや国際交流イベントなどで外国人に方と知り合いましょう。外国の方は、とてもフレンドリーなので、英語をほとんど話さなくても友達になれます(笑)そして、外国人とSNSの連絡先を交換します。あとは、SNSを通してその方と連絡を取るだけです。もちろん、その際は英語で連絡してくださいね。

このSNSを使った方法は、私も実践していたのですが、これによって文法を作るのが早くなりました。私は、外国人を目の前にしての会話では、会話のテンポを気にしてしまい、早く早くと焦って上手く英語が話せませんでした。しかし、SNSだと落ち着いて文章を考えることが出来ますし、わからないことは調べることだって出来ます。だから、とても安心してコミュニケーションを取ることが出来たのです。また、参考書等には載っていないスラングも学ぶことが出来ました。

最初は勇気のいる方法かもしれませんが、とても楽しく取り組め、学びになる方法です。ぜひ少しの勇気を出して、挑戦してみてください!

英語を話せる人は話題を持っている

英語が好きで学校での成績も良く、世間ではハイレベルと言われる大学を出ているような人でも、英語をうまく話すことができない人が少なくありません。その原因は英語の勉強不足ではなく、単なる話題不足なだけという場合があります。また、英語ができるはずなのに思ったように話せない人は、日本語での会話もあまり弾まないタイプだったりします。そうであれば、やるべきことは英語力のアップではなく会話力のアップです。話す言葉が日本語から英語になったからと言って性格まで変わるわけではないので、おとなしい人や会話が苦手な人は英語になればなおさらその傾向が強く出てしまうでしょう。もちろん、人が変わったように話せるようになる必要はありませんが、人の会話をスムーズにするための話題の引き出しを多く持つようにしたり、相手の話を聞いてそこからさらに質問などをして話を広げるテクニックを意識して生活したりすると、英語での会話になった時にその発想を活用することができるようになります。

留学前に実践していたこと

私が留学する前にしていた効果的だった英語勉強法をお教えしたいと思います。

まず、私は大学に進学していなかったため高校で英語自体がストップしていたので、中学生レベルの英語の文法学習から取り組むことにしました。最初に良質な解説書を買うポイントは、パラッと目を通しただけで印象に残りやすいイラスト付きや、解説が詳しく載っているが回りくどくないものです。文章だけがだらだら述べられている解説書は本当に役に立たないうえに、つまらなく感じてそれ以降勉強に嫌気がさし、次第に手をつけなくなります。それから基礎の基礎を叩き込みます。現在完了形など難しいものは一旦置いておいて、過去・未来・現在に絞ってその部分が理解できてから初めて応用に手を出しましょう。文法の基礎を理解していると応用も自然と体に入ってきやすいです。それから文法が飽きたなぁと思ったときは、単語を覚えましょう。違うことをすると新鮮な気持ちになり頭がリフレッシュします。と同時に単語力も身につくので問題集を解いていても短時間で文章が理解できるようになり自信に繋がります!以上の簡単な事でしたが実際留学に行くとやっていてよかったなぁと実感しました!

中級レベル以上の英語力を維持する方法

ある程度の英語力のある人がその英語力を保持するための方法をご紹介します。言葉は使わなければすぐに忘れてしまいます。ですのでできるだけ英語を聞き、話す環境のもとで生活することが大事になってきます。外国人の友人を作ったり、洋画を字幕なしで見たり、CNNニュースやBBCニュースを見ることで話題になっている事柄に関する英単語やフレーズを聞き取り、覚えるようにします。そうすればどんな話題に関しても、ある程度のことは話すことができます。また大切なことは、それまで習得している英単語やフレーズを忘れないようにそれらを時々口に出して話す練習をすることです。口に音として出すことで、脳が認識するようになるからです。それからもう一つ重要な英語力を維持する方法は、英語の本や新聞を読むことです。英語を目で見てそれを脳に伝えることで、文法などあらゆる英語力が向上します。新たに出会った単語は必ずノートにつけ、忘れないように文章の中でその使い方をマスターし、覚えるようにしましょう。

初心者レベルの人向け英語学習方法

英語を習得するにはまず、今の自分の英語レベルを知る必要があります。レベルによって英語学習方法は異なってきます。初心者レベルなら英単語やよく使うフレーズを覚えることから始めます。ここでは初心者が英語を習得するための方法をご紹介します。初めに簡単な英会話集を一冊購入し、日常会話でよく使われる英単語とフレーズを覚え、それらを実際に英語でどんな音に聞こえるのか聞いてみます。各単語とその発音が耳に慣れれば、それからリスニングの習得に入ります。英語を身に着けるのに大切なことは、英語がどんな風に実際に耳に入ってくるのかを体で覚えることです。それがわかれば、簡単な日常生活では相手の言っていることが徐々にわかってきます。日本語の発音とネイティブの発音の差を認識することが大切になってきます。相手の言っていることがわかれば、次はスピーキングです。スピーキングを強化するには、声に出して繰り返し言ってみることです。日本語の訳をみて、すぐにそれを英語で話せるようにするトレーニングをします。これを続けることで、簡単な日常会話レベルの英語が身に付きます。

日本語を英語に訳すだけの勉強法

中学・高校時代の英語の勉強法です。

 中間・期末テストの1週間前までに、試験範囲の教科書の英語文章を全て日本語に訳し、ノートにまとめます。そして、試験の一週間前からは、ノートにまとめた日本語をひたすら英語に訳します。最初の2日で全ての範囲を訳します。次の2日でもう一度訳します。5日目には、1日で全て訳します。これで合計3回訳したことになり、ほとんど暗記はできているので、6日目は、うまく訳せなかった部分を訳します。試験前日は、手で書いて訳すのではなく、日本語を読んだ後、口に出して英訳します。それができたら、何も見ないで、頭の中で日本語を英語に訳します。すべての範囲が出来るまでやります。

 英語と日本語は、主語、述語、動詞、目的語、副詞などの順番が違います。文法書で学ぶことも大事ですが、日本語と英語の対訳分を丸暗記すると、自然に5文型や、疑問文がわかってきます。単語の語彙も増えます。私はこの方法で、中学時代はほぼ毎回満点でした。高校は地域で一番の進学校でしたので、試験も難しく、満点ではありませんでしたが、80点以上は取れました。

 ヒアリングやスピーキングも英語の語彙を増やすことと、慣れていくことで上達すると思います。

 繰り返し行うことが大切です。