日本語を英語に訳すだけの勉強法

中学・高校時代の英語の勉強法です。

 中間・期末テストの1週間前までに、試験範囲の教科書の英語文章を全て日本語に訳し、ノートにまとめます。そして、試験の一週間前からは、ノートにまとめた日本語をひたすら英語に訳します。最初の2日で全ての範囲を訳します。次の2日でもう一度訳します。5日目には、1日で全て訳します。これで合計3回訳したことになり、ほとんど暗記はできているので、6日目は、うまく訳せなかった部分を訳します。試験前日は、手で書いて訳すのではなく、日本語を読んだ後、口に出して英訳します。それができたら、何も見ないで、頭の中で日本語を英語に訳します。すべての範囲が出来るまでやります。

 英語と日本語は、主語、述語、動詞、目的語、副詞などの順番が違います。文法書で学ぶことも大事ですが、日本語と英語の対訳分を丸暗記すると、自然に5文型や、疑問文がわかってきます。単語の語彙も増えます。私はこの方法で、中学時代はほぼ毎回満点でした。高校は地域で一番の進学校でしたので、試験も難しく、満点ではありませんでしたが、80点以上は取れました。

 ヒアリングやスピーキングも英語の語彙を増やすことと、慣れていくことで上達すると思います。

 繰り返し行うことが大切です。